欠損歯の治療法
キーワードは『歯根』
デンタルインプラント治療とは、欠損歯を治療するための治療方法です。
ようするに歯を失ってしまった場合に、歯の替わりになるものを取り付ける治療ですね。同じく欠損歯の治療方法としては、他に「入れ歯」と「ブリッジ」があげられます。この2つはこれまで数多くの実績を積み重ねてきた信頼性の高い治療方法であり、それは同時にこの治療方法に熟達した歯科医が沢山おられることを意味します。
「デンタルインプラント治療」は欠損歯治療の決定版といっても言い過ぎではない存在ですが、従来の治療法(入れ歯・ブリッジ)の方が人的・社会的・物理的インフラの整備状況が高く、総合的な見地からどの治療法を選ぶのがベストなのかはなかなか難しいところです。
それでも、デンタルインプラント治療は、他の治療法と完全に一線を画する治療法なのですが、それについては次頁以降で順に紹介します。
でも一つだけ先行してキーワードを紹介しておきます。「歯根」です。
