『○○インプラント』
インプラントと名のつくあれやこれや
まずは「インプラント」という名称について。
まず、インプラントと短く表記していますが、本当はインプラントだけではもっと広義の意味を持つ言葉で、歯科に関するインプラントを明確に指す際は「デンタルインプラント 」とか「歯科インプラント」といいます。
ちなみに私が最初に看板で見た「審美インプラント」というのはデンタルインプラントの一種で、とりわけ審美性、つまり「美しさ」にこだわったインプラントのようです。
その他の「○○インプラント」というもののうち、歯科関連のもので見かけたものを挙げておきます。
まず「オッセオインテグレーションインプラント」長いですね。これは現在殆どの医院で行っているインプラント方式のことです。「IPインプラント」というものも見つけましたが、こちらは本物のインプラントのような永続的なものではなく、一時的に仮歯をとめるために用いるインプラントのようです。一時的にしか使えないかわりに、簡単にとりつけられるもののようです。
次はそもそもデンタルインプラントとはどういうものかについて整理します。
